八戸の観光名所「蕪島」に隣接する観光施設「かぶーにゃ」(八戸市鮫町)で現在、サッカーFIFAワールドカップに連動した企画が行われている。
物販や飲食で八戸の魅力を紹介している同施設。ワールドカップで各国代表としのぎを削る日本代表の勝利を願い、日本代表の試合日に1,000円以上の会計を済ませた人に、さばカツ(400円)を進呈する。
相手に「勝つ」と「カツ」をかけ、来店客と一緒に日本代表を応援しようと企画した。さばカツに使うのは、八戸港で水揚げしたサバ。同施設がリニューアルした昨年5月から飲食ブースで販売している人気メニューの一つだという。このほか、3,000円以上の会計では青森県産リンゴを使った焼き菓子「カブしまガブりんご・フィナンシェ」(5個1,500円)を進呈する。
チュニジア戦が行われた6月21日を皮切りに、スウェーデン戦が行われる26日にも行う。日本代表が決勝トーナメントに進出した場合も継続する予定。同店の小泉由枝さんは「地元の食を楽しみながら、日本代表にエールを送って」と呼びかける。
営業時間は10時~17時。