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八戸で最新のOA機器と文具「仕事とぶんぐ博」 25社が出展

「仕事とぶんぐ博」(写真は2018年)

「仕事とぶんぐ博」(写真は2018年)

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 最新のデジタル機器や身近な文具が一堂に会する「仕事とぶんぐ博 カネイリフェア2019」が6月7日・8日、「ユートリー」(八戸市一番町)で開かれる。

 フェアは八戸市を中心に書籍や文具・OA機器の販売を展開する「金入」(卸センター2)が主催。フェアにはプロジェクター、オフィス用品、就業システムなどのビジネス用品や名入れペン、クレヨン、ネーム印など一般用品を、合計25の業者が出展し展示販売する。

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 7日は、「働き方変革」をテーマとしたトークイベントや、カメラメーカーのプロが「映える写真の撮り方」を伝授するセミナーを実施。8日は、任天堂のテレビゲーム機Wii(ウィー)のプランニングを手掛けた、玉樹真一郎さんによるトークイベントを行う。

 8日には文具の歴史や雑学に関する知識を競う「ぶんぐ博士決定戦」も実施し、優勝者にカネイリの店舗で使える割引券や、新商品のモニター体験などの特典が贈られる。両日とも、万年筆の組み立て教室を実施。

 ほかに、マスキングテープの専門コーナー、消しゴムやルーズリーフの詰め放題、オリジナルトートバッグ作りなどの体験コーナーを用意する。

 同社総務部長の大坂厚さんは「今年で55年目になるフェア。2017年までは取引先を対象としたビジネスマン向けのフェアだったが、昨年から家族で楽しめる内容にした。ぶんぐ博士決定戦や、お子様向けの体験コーナー、セミナーなど家族連れや子どもでも楽しめるような企画も用意している。全体をゆっくりと楽しんでいただけたらうれしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は、7日=10時~18時、8日=10時~17時。入場無料。セミナーや文具博士決定戦、万年筆組み立て教室はホームページから要事前申し込み。

 カネイリフェアは6月13日・14日に金入青森支店(青森市第二問屋町)で、19日にむつ下北観光物産館まさかりプラザ(むつ市柳町)でも開かれる。

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