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八戸公園ローズガーデンのバラの花が見頃に 190種700本

八戸公園ローズガーデン

八戸公園ローズガーデン

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 八戸市の八戸公園(八戸市十日市)のバラの庭園「ローズガーデン」のバラの花が6月11日現在、見頃となっている。

 八戸公園のローズガーデンは2005(平成17)年4月にオープン。バラは5月末から咲き始め、6月いっぱいが見頃。今の時期しか咲かない品種もある。

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 八戸公園のバラ園はローズガーデンのほかに、噴水があるカナール広場、花見スポットの花木園、サクラの杜の4カ所にある。ローズガーデンだけでも約190種、700本のバラが植えられており、八戸公園全体だと約200品種、1000本のバラが栽培されている。

 ローズガーデンでは広い空間で、ゆっくりとたくさんのバラを楽しむことができる。バラに囲まれた東屋や、入り口のハートアーチなど、写真映えするスポットも多い。週末をはじめ、平日でも来園客が訪れ写真を撮っている。

 同園・公園課長の小笠原恵子さんは「ローズガーデンのバラは、今が一番きれいで見頃。写真を撮る際は密にならないよう気を付けていただきたい。マスクはできればして来てほしいが、どんどん暑くなってきたので、新型コロナウイルス対策のほかに飲み物を持参するなど熱中症にもお気を付けて来場してほしい」と、話す。

 開園時間は9時~17時。月曜定休(月曜が祝日の場合は翌日)。入園無料。

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