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八戸で22歳以下対象のデジタル商品券 若者・子育て世代を支援

八戸市中心街の飲食店でデジタル商品券を使う市民

八戸市中心街の飲食店でデジタル商品券を使う市民

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 22歳未満が対象のデジタル商品券「八戸市次世代エールデジタル商品券」の運用が9月15日、始まった。

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 デジタル技術を活用し、地域の経済を盛り上げること、子育て・若者支援を推進することなどを目的に八戸市が企画。専用のスマートフォンアプリで商品券を発行する。市によると、デジタル商品券の発行は青森県内の自治体で初だという。

 対象は、2001(平成13)年4月2日以降に生まれた22歳未満の八戸市民と、22歳未満の市内の大学・高専・専門学校などに通う学生。市内在住者には購入はがきが届く。市外在住者は八戸商工会館(八戸市堀端町)内の事務局で申請が必要。1万円で1万5,000円分の商品券が購入できる。

 商品券を使えるのは小売店・飲食店など344店。支払いには専用のスマートフォンアプリを使う。スマートフォンを持っていない人は、事務局で二次元コードを印刷した用紙を受け取り、商品券を利用する。

 事務局の柳沢拓哉さんは「この商品券を使って、お得に新しい生活を送ってほしい。たくさんの人に使ってもらい、八戸の店を元気にしたい」と話す。

 販売は11月15日まで。使用期間は来年1月15日まで。

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