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八戸で市民モデルの写真展-中心街のアパレル店33店とコラボ

写真展では73人のモデルの写真を展示する

写真展では73人のモデルの写真を展示する

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 八戸ポータルミュージアム「はっち」(八戸市三日町)1階ギャラリーで、中心街のアパレル店が市民モデルをコーディネートしたものや自作ファッションの写真展が12月12日、始まった。中心街のアパレル店とのコラボレーション企画「Marble4」として行う。

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 中心街のアパレル店33店が協力し市民モデル60人をコーディネート。コーディネートした写真を普段着の写真やコーディネートポイントとともに展示する同展。自作ファッションを競うクリエーティブ部門では自作ファッションで装ったモデルの写真も展示する。

 同展には、ガールズ部門25人、マダム部門20人、メンズ部門15人、自作ファッション部門13人が、それぞれエントリーした。会場で人気投票も行い、各部門の上位3人を1月5日に同所で掲示発表する。

 同所1階の「はっちひろば」のステージなどで12月16日15時~16時、モデルが出演するファッションショーも展開。ステージのみならず、館内全域を練り歩くなどのパフォーマンスを繰り広げる。

 イベントを担当する同施設企画運営グループの榊原由季さんは「写真展ではショップからのおしゃれポイントの解説も楽しみの一つ。写真展を通じて、八戸の中心街にすてきなショップがたくさんあることを知って、実際にショップにも足を運んでほしい」と話す。「ファッションショーの時には、ぜひもよって(方言で「装っての」の意)来てほしい」と来場を呼び掛ける。

 写真展の開催時間は9時~21時(29日は18時まで)。今月29日まで。

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