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おしゃれで八戸の中心街を活性化-「春らしいファッション」テーマに

「モヨッテウォーク」参加者はおしゃれをして中心街を練り歩いた

「モヨッテウォーク」参加者はおしゃれをして中心街を練り歩いた

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 八戸でおしゃれをして中心街へ繰り出すイベント「モヨッテ参道」が3月17日、八戸市中心街で開催された。

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 中心街の活性化を目的に毎月第3土曜・日曜に開かれ、「おしゃれ」をしてきた人は中心街の参加店で割引や景品がもらえるなどのサービスを受けられる同イベント。モヨッテ参道の「モヨッテ」は地元の方言で「着飾る」「きちんとした格好をする」の意味を持つ。

 企画の一つで、おしゃれをした集団で街を練り歩く「モヨッテウォーク」は昨年6月に始まり今回で8回目。これまでに延べ120人が参加した。「浴衣」「Tシャツ」など季節に合わせてテーマを決め、今回は市民モデルが参加するファッションイベント「Marble(マーブル)」とコラボレーションし、「春らしいファッション」をテーマに据えた。

 この日は約25人が参加し、集合場所の八戸ポータルミュージアム「はっち」(八戸市三日町)をスタートし、中心街やショップ5店を練り歩いた。ショップでは、参加者同士のファッション談義に花が咲いていた。

 イベントに参加し市内でモデル・MCを務めている小島美保さんは「おしゃれをして街を歩きたかったし、新しいファッションもチェックしたくて参加した。みんなおしゃれなので参加すると刺激になる」と話し、「いろいろな店を回ると楽しいが、財布のひもがついつい緩んでしまう」とも。

 企画スタッフで八戸ポータルミュージアム「はっち」の今川和佳子さんは「4月以降の詳細は現在検討中だが、『モヨッテ参道』は継続して行う。ぜひ、おしゃれして中心商店街へ」と参加を呼び掛ける。

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