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八戸市で初心者向けiPad講座-防災時の情報収集法など操作体験

iPad講座では災害時のインターネットやタブレット端末の情報収集法も学ぶ

iPad講座では災害時のインターネットやタブレット端末の情報収集法も学ぶ

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 八戸市公民館(八戸市内丸1-1-1)で10月1日と16日、初心者を対象としたiPad活用講座「はじめてのiPad」が開かれる。

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 同講座は青森県内のICTの利活用を推進する「あおもりIT活用サポートセンター」(青森県弘前市、TEL 070-6951-4624)」が主催。1日には「基本操作編」として、iPadの基本的な操作を、機器を実際に操作しながら体験する。16日には「災害時の活用編」として、災害時の連絡方法や情報収集法などについて体験する。

 青森県はインターネット普及率やインターネット利用率が全国でも最低クラス。大規模災害時に携帯電話が通じない場合でもインターネットで連絡を取り合った事例があったほか、インターネット上の災害情報掲示板などで最新の情報が流れていたこともあり、インターネットやiPadなどのタブレット端末の防災面での活用が期待されている。

 同サポートセンターではこれまでも、お祭りなどのイベント時にタブレット端末体験教室や防災パネル展を開いている。

 「パソコンになじみがない人もまだまだ多く、年配の方にはスマートフォンは文字が小さくて見にくいという人も多い。タブレット端末なら直感的な操作が可能なので比較的取り組んでもらいやすい。この講座を機にiPadを通じてタブレット端末に親しんでほしい」(同センター)と来場を呼び掛ける。

 1日16日ともに14時30分~16時、定員10人、受講無料。申し込み方法や講座詳細は同NPOのホームページで確認できる。

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