八戸でヒップホップダンス公演「IDENTITY2」 コミカルな要素も取り入れ観客魅了

「IDENTITY2」公演の様子

「IDENTITY2」公演の様子

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 八戸市のレンタルスタジオ「Studio 5MaLu2」(八戸市田向)で4月8日、ヒップホップダンスチームの公演「IDENTITY2」が開かれた。

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 同公演は三沢市のダンススタジオ「Dance Da RED」のYUKITOMOさん、IKUMIさん、Booさんに、青森県津軽地方のTAKAOさん、SHOEIさんを加えたチーム「IDENgers」(アイデンジャーズ)が出演する2年ぶりの公演。

 会場がカフェ「KOMEKUUTO」の2階ということから、観客は「KOMEKUUTO」のおにぎりや唐揚げ、ポテトなどの軽食をつまみながらドリンク片手にリラックスした雰囲気で行われた。

 公演はヒップホップの枠に収まらず小芝居仕立てで、コミカルな場面では歓声と爆笑の輪が広がった。お笑いのエッセンスをちりばめながらも、ダンスインストラクターを務めるメンバーの本格的なダンスで要所を引き締める。テレビゲームのキャラクターを模した作品や、普段着でのダンス、さまざまな国をイメージしたダンスなど幅広い演目を披露し途中には観客を巻き込んだイベントもあり、90分間にわたって観客を魅了した。

 YUKITOMOさんは「今日はやりきった。2回目の今回、より多くの皆さんに来場いただき楽しんでいただけたのでは。次回作も作品のイメージがあふれてくるので、メンバーのスケジュールを調整しながら早めの実現を目指したい」と意気込みを見せる。

 公演を訪れた八戸市内の20代の女性は「曲にとても合った踊りをしていてすごかった」、30代女性は「とても楽しくて盛り上がって最高。またやってほしい」と期待を寄せた。

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