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「八戸まちなか広場 マチニワ」で小規模スペースを活用した「行為使用」利用者募集

マチニワで「行為使用」を活用した弁当販売

マチニワで「行為使用」を活用した弁当販売

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 八戸市中心街に7月にオープンした多目的空間「八戸まちなか広場 マチニワ」(八戸市三日町)で、施設を小規模スペースで活用する「行為使用」者を募集している。

 マチニワの使用方法には広場を通行したり待ち合わせしたりするなどの「一般使用」、マチニワ1階の全面や一部を占用して大規模なイベントを行う「面積使用」などがある。

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 「行為使用」は音楽などのパフォーマンスや移動販売車による販売などで、少ないスペースでも実施できる活動のため1時間単位で使えることをいう。標準仕様エリアは12平方メートルで、キッチンカーはそれ以上も可能。マチニワ開館時間の6時~23時の間に利用できる。

 12日には「行為使用」を活用し市内飲食店が弁当を販売した。弁当を売っていたスタッフは「おかげさまでよく売れている。今日は11時30分から13時30まで販売したが完売。天気も良かったし、中心街で通りに面しているからなのでは。ありがたい」とうれしそうに話す。

 マチニワの貸し出し予約を担当する八戸ポータルミュージアム「はっち」スタッフの盛和寿さんは「イベント等の大きいスペースの面積使用とは別に小規模利用の活用も募集している。マチニワの利用について気軽に問い合わせてほしい」と話す。

 使用料は1時間100円。希望者は「はっち」(三日町)1階インフォメーションで申し込む。詳しい問い合わせは「はっち」事務所(TEL 0178-22-8228)まで。