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八戸で種差海岸観光まつり-花火が海面照らす

イベントの最後には花火が打ち上げられ芝生を照らした

イベントの最後には花火が打ち上げられ芝生を照らした

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 八戸市の種差海岸で7月13日、三陸復興国立公園指定1周年記念「第51回種差海岸観光まつり」が行われた。

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 種差海岸の特徴的な景観である海岸線近くまで広がる天然芝生地に設置されたメーン会場には、八戸名産のイカやサバ、ウニなどを使った料理の露店が並び大勢の買い物客でにぎわった。メーン会場に設置されたステージでは近隣の小学生によるよさこいソーランや郷土芸能や歌謡ショーなどが披露された。

 会場には、八戸市のゆるキャラの「いかずきんズ」のほか、海上保安庁の「うみまる」、近隣市町村から階上町の「かぜ丸」、田子町の「たっこ王子」も応援に駆け付けお祭りムードに花を添えた。イベントの最後には花火が打ち上げられ、花火の光が芝生や海面を照らし幻想的な光景をつくり出していた。

 イベント当日は小雨まじりのあいにくの天気だったが、前日オープンしたばかりの種差海岸インフォメーションセンターや種差海岸休憩所でイベント参加者が雨をしのぐ姿も多く見られた。

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